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オフショア開発失敗事例16 品質保証部門の不合格が理由で納期遅延

品質保証部門(検査部門)は、独立した立場で製品の品質を検査し、問題があるときには製品の出荷を止める権限を持つ顧客にとっては頼もしい部門です。 しかし、オフショア開発の場合、開発部門と癒着し単なるお飾りになっているケースがよく見受けられます。

オフショア開発失敗事例15 デグレード不良が多発

システム開発のテストで見つけた不良を対策する際に、修正方法を誤って作りこんでしまった別の不良のことをデグレード不良といいます。 それがあまりに多い場合、開発手順に問題があるのでプロセスの改善が必要になります。

オフショア開発失敗事例14 セキュリティの問題が後工程で発覚

Webシステムを開発するときにはセキュリティに注意を払わなければなりません。 ハードウェアやOS、ミドルウェアの脆弱性は設定などで割合簡単に対策できるものが多いのに対して、アプリケーションにの脆弱性はプログラムの修正が伴うので手間がかかります。

オフショア開発失敗事例13 設計書をテスト仕様書に流用

システム開発ではいろいろなタスクを行わなければなりませんが、その中でもテストが嫌いというIT技術者はたくさんいます。 テストは少しでも楽をしたいと考えがちです。 それが生産性向上につながる改善であれば良いのですが、単なる手抜きになってしまうこともあります。

オフショア開発でのリーダーの力量の見極め方

オフショア開発では、発注先のリーダーの力量がとても重要です。 リーダーの力量によってプロジェクトの成功率が大きく変わってきます。 オフショア開発の場合、日本語力や技術力ばかりを評価しがちですが、他にも重要な事項があります。

オフショア開発で質問が多発した場合の対応

ベトナムや中国の会社に、オフショア開発を委託した後、発注先の会社から質問が山のように来て、対応に困ったという経験をされた方は多いのではないかと思います。 とくに初めてオフショア開発を始めたときは、件数の多さに驚いてしまいます。

IT技術者は文章が下手?

今、オフショア開発に関して書かれた書籍を読んでいるのですが、その中に気になる記述がありました。 それは「日本人の文章作成能力が低い」、「日本語は論理的ではない」というものです。 それゆえにオフショア開発プロジェクトは失敗することが多いというのです。 果たして本当でしょうか。

覚えの悪い技術者は優秀?

あるプロジェクトをオフショア開発に発注し、現地でテスト仕様書の確認を行っていたのですが、3度目のレビューにも関わらず指摘がなくならない技術者がいました。 彼女はテストを専門に担当する技術者で、3人割り当てられたうちの一人でした。

ベトナムで改善活動を行う際に犯しやすい間違え

ベトナムでシステム開発の生産性向上させようとする場合、多くの人たちの協力が不可欠です。 そのとき犯しやすい間違えは、①現地の人にすべてを任せきりにしてしまう、②背景や目的を説明せずに命令だけを行ってしまうというものです。

オフショア開発技術者と品質分析

私がいた会社では、テストが終わると必ず摘出した不良を分析して、品質見解としてまとめていました。 テストでの品質が悪い場合は、分析結果をもとにして品質見直しを実施することが義務付けられていました。 でも、オフショア開発の発注先に品質見解を作ってもらうのは、予想以上に骨が折れました。

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