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オフショア開発ブログ

失敗事例

オフショア開発失敗事例17 震災でブリッジSEが帰国

東日本大震災の発生直後は、多くの外国人が日本から出国しようと航空券の予約に殺到したことが話題になりました。 このとき、オフショア開発のブリッジSEが帰国しました。

オフショア開発失敗事例17 コーディング規約違反が大量に発生

コーディング規約を守らせるのは結構骨が折れます。 規約に違反していてもプログラムの動作に違いはないので実機テストでの確認はできず、すべて目視でプログラムを確認しなければならないからです。

オフショア開発失敗事例16 品質保証部門の不合格が理由で納期遅延

品質保証部門(検査部門)は、独立した立場で製品の品質を検査し、問題があるときには製品の出荷を止める権限を持つ顧客にとっては頼もしい部門です。 しかし、オフショア開発の場合、開発部門と癒着し単なるお飾りになっているケースがよく見受けられます。

オフショア開発失敗事例15 デグレード不良が多発

システム開発のテストで見つけた不良を対策する際に、修正方法を誤って作りこんでしまった別の不良のことをデグレード不良といいます。 それがあまりに多い場合、開発手順に問題があるのでプロセスの改善が必要になります。

オフショア開発失敗事例14 セキュリティの問題が後工程で発覚

Webシステムを開発するときにはセキュリティに注意を払わなければなりません。 ハードウェアやOS、ミドルウェアの脆弱性は設定などで割合簡単に対策できるものが多いのに対して、アプリケーションにの脆弱性はプログラムの修正が伴うので手間がかかります。

オフショア開発失敗事例13 設計書をテスト仕様書に流用

システム開発ではいろいろなタスクを行わなければなりませんが、その中でもテストが嫌いというIT技術者はたくさんいます。 テストは少しでも楽をしたいと考えがちです。 それが生産性向上につながる改善であれば良いのですが、単なる手抜きになってしまうこともあります。

一番ひどかった発注先

オフショア開発を始める前、私のチームは日本国内でリモート開発を行っていました。 国内のリモート開発ではいろいろ失敗しましたし、痛い目に遭ってきました。 今回は、そのうちの1つの事例をご紹介します。

オフショア開発失敗事例12 見積りが徐々に高くなっていった

みなさんは物を買うときに値引交渉をしますか? 私は値引交渉がとても苦手なタイプです。しかし、オフショア開発の発注先の国々では値引交渉は当たり前で苦手だとは言って避けていられません。 今回は、オフショア開発における見積りで値引交渉をうまく行えなかったために失敗した話をご紹介します。

オフショア開発失敗事例11 発注先に渡す設計書が間に合わなかった

オフショア開発で一番難しいのは、予定時期に作業を開始することではないでしょうか。オフショア開発側に引き渡す設計書を期日通りに完成させるのは至難の技だからです。

オフショア開発失敗事例10 要員の半数がインターンだった

進捗が遅れてもいつもは要員追加になかなか応じてくれないオフショア委託先が、今回のプロジェクトでは直ぐに応じてくれました。 しかし、追加要員の中身に問題があったのです。

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