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オフショア開発ブログ

品質管理

オフショア開発で質問が多発した場合の対応

ベトナムや中国の会社に、オフショア開発を委託した後、発注先の会社から質問が山のように来て、対応に困ったという経験をされた方は多いのではないかと思います。 とくに初めてオフショア開発を始めたときは、件数の多さに驚いてしまいます。

覚えの悪い技術者は優秀?

あるプロジェクトをオフショア開発に発注し、現地でテスト仕様書の確認を行っていたのですが、3度目のレビューにも関わらず指摘がなくならない技術者がいました。 彼女はテストを専門に担当する技術者で、3人割り当てられたうちの一人でした。

ベトナムで改善活動を行う際に犯しやすい間違え

ベトナムでシステム開発の生産性向上させようとする場合、多くの人たちの協力が不可欠です。 そのとき犯しやすい間違えは、①現地の人にすべてを任せきりにしてしまう、②背景や目的を説明せずに命令だけを行ってしまうというものです。

オフショア開発技術者と品質分析

私がいた会社では、テストが終わると必ず摘出した不良を分析して、品質見解としてまとめていました。 テストでの品質が悪い場合は、分析結果をもとにして品質見直しを実施することが義務付けられていました。 でも、オフショア開発の発注先に品質見解を作ってもらうのは、予想以上に骨が折れました。

オフショア開発と日本語

オフショア開発技術者は、技術力は高いのですが、どうしても苦手な作業があります。 一番問題になるのは、やはり日本語に関する部分です。

缶コーラの蓋

ベトナムでは暑いので缶コーラをよく飲んでいます。 そのとき困るのが、プルトップが壊れることが頻繁にあることです。 この頃は、引き手を一気に引っ張らないように少しずつ開ける癖がついてしまいました。

自ら自分の強みを捨ててしまった日本

私が社会人になった頃は、さまざまな品質向上活動が盛んに行われていました。 しかし、バブルが弾けた90年代終盤にすべてなくなってしまいました。

品質に対する考え方の変遷

私がシステム開発に携わるようになってから30年間の月日が流れました。 その間に品質に対する考え方は随分変わってきました。

チェックリストで品質を上げるために

私がいた会社では、たくさんのチェックリストが使われていました。チェックリストの消しこみは大変ですが、チェックリストは品質確保の手段として効果的です。 ただ、使い方を間違えたために、効率を落とすだけで品質向上に寄与しないチェックリストもたくさんありました。

オフショア開発での品質管理(管理限界による管理)

品質の良いシステムを構築するのは非常に難しいことです。 当たり前のことをコツコツと確実に行えばある程度の品質は確保できますが、それがなかなかできません。 99%の仕事を真面目にやっていたとしても1%の漏れがあれば、その1%でシステム全体の品質評価が下がってしまいます。しかも、品質は目に見えないので漏れを見つけるのは大変です。 そこで今回は、テスト仕様書や不良件数から品質の状況を監視する手法(管理限界)をご紹介します。

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