妻からは「贅沢だ」と言われていますが、私は成田空港への行き来に成田エクスプレスを使っています。
先週日本に戻った際も、成田エクスプレスに乗ろうとしたのですが、切符を買うことができませんでした。

といっても成田エクスプレスが満席だったわけではありません。

成田空港での成田エクスプレスのチケットの購入方法

土曜日の午後4時に税関審査を終え、到着ロビーに出た私は、早速成田エクスプレスのチケットを買いに行きました。

空港で成田エクスプレスの切符を買うには、以下の4つの方法があります。

  1. 到着ロビーのカウンターで購入
  2. JRの窓口で購入
  3. JRの自動券売機で購入
  4. JRえきねっとで購入

チケット売り場はどこも一杯

私が先ず向かったのが、到着ロビーのカウンターです。

成田空港の到着ロビーには、鉄道やバスのチケットを販売するカウンターがあります。
係員が丁寧に対応してくれるので、慣れていない人でも安心してチケットを買うことができます。
ここの難点は丁寧な分、一人ひとりに時間が掛かることです。
とくに外国人の場合、とても時間が掛かるので、4人しか並んでいないのに30分待たされたことがありました。

先日は、まだ夕方だったのにカウンターが閉まっていました。

つぎにJRの窓口に行きましたが、ここも係員が丁寧に応対してくれる代わりに、とても混んでいます。
この日はいつもよりも混んでいて、40人〜50人くらいの人が並んでいました。

これでは、何時間掛かるか分かりません。
仕方がないので、隣のJRの自動券売機のところに行きました。

ところが自動券売機にも30人くらいの人が並んでいました。
いつもなら多くても4、5人しか並んでいません。
自動券売機は何台もあるので、4、5人であれば5分くらいの待ち時間で済みます。
しかし、自動券売機の操作がよく分かっていない人が多く、実は一人当たりの所要時間は窓口よりも長いのです。
あきらめて、自動券売機の列に並んだみましたが、予想通りなかなか進みません。

次の成田エクスプレスが発車するまで10分を切りましたが、まだ20人以上並んでいます。
このまま並んでいても次の次にも間に合いそうにありません。

JRえきねっとで買おうとしたが・・・

そのとき、ハッとひらめきました。

以前、インターネットから成田エクスプレスのチケットを購入できるように、JRのえきねっとに登録していたことを思い出したのです。

直ぐにSuicaで構内に入場し、スマートフォンからえきねっとにアクセスしました。

無事ログインし、注意書きを見ていて愕然としました。
えきねっとでチケットを購入するには、携帯のメールアドレスが必要なのです。
Docomo、au、softbankのいずれかのドメインでないとダメなのです。

私は、先日格安Simに切り替えたので携帯のメールアドレスは持っていません。

そこで、成田エクスプレスに乗るのを諦めて各駅停車に乗って帰りました。
いつもより時間は掛かりましたが、田植え直後の綺麗な景色を楽しむことができました。

でも、これからも同じようなことが起きるのではないかと少し不安です。