ベトナムでは、ドアのところに広告を表示している自動車をよく見かけます。
てっきり会社が所有する営業車両だと思っていたのですが、どうも個人所有の車両のようです。

少し前までは銀行のローンの宣伝がほとんどでしたが、この頃は様々な製品の広告を見かけるようになりました。

ベトナムでは税金等が高いため、自動車の価格は日本の2倍以上します。
所得格差が5倍くらいとすると、日本の10倍くらいのお金を出して自動車を買っている感覚になります。

高い自動車購入費の足しにしようとして、広告を載せているんでしょうが、日本だったら「格好悪い」と言われそうです。
でも、ベトナム人は気にしないようです。
こんなところにベトナム人の合理性を感じました。