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オフショア開発ブログ

進捗管理

システム開発はSEとお客様の我慢比べ

システム開発では、お客様と我慢比べになることがあります。 それで、しなくても良い徹夜をする羽目になったことがありました。

オフショア開発失敗事例16 品質保証部門の不合格が理由で納期遅延

品質保証部門(検査部門)は、独立した立場で製品の品質を検査し、問題があるときには製品の出荷を止める権限を持つ顧客にとっては頼もしい部門です。 しかし、オフショア開発の場合、開発部門と癒着し単なるお飾りになっているケースがよく見受けられます。

成果物をゴミ箱に捨てていった新人

システム開発における進捗管理は、みんなが正直であることが前提で成り立っています。 終わっていないのに終わったと嘘を報告されても、しばらくの間は発見することができません。それでもプロジェクトが破綻しないのは、技術者がみんな正直だからだと思います。ところが、まれに嘘をつく技術者もいます。

一番ひどかった発注先

オフショア開発を始める前、私のチームは日本国内でリモート開発を行っていました。 国内のリモート開発ではいろいろ失敗しましたし、痛い目に遭ってきました。 今回は、そのうちの1つの事例をご紹介します。

ベトナム人に対する罰金と報奨金の効果

遅刻対策で罰金制度を導入 ベトナムのオフショア開発プロジェクトでの話です。 私は発注先の会社に滞在して進捗管理を行っていましたが、ちょっとした問題があり困っていました。 それは、遅刻する人が多かったことです。 1時間や2 …

停電した時の話

先日、私の滞在しているマンションの一帯が停電しました。周辺地域に電気を供給している変圧器が故障したらしく、その修理のためだそうです。変圧器の修理は、朝8時から始まり、午後2時には完了する予定でしたが、いつまで経っても修理は終わりませんでした。

オフショア開発失敗事例11 発注先に渡す設計書が間に合わなかった

オフショア開発で一番難しいのは、予定時期に作業を開始することではないでしょうか。オフショア開発側に引き渡す設計書を期日通りに完成させるのは至難の技だからです。

オフショア開発での進捗管理のコツ

気が利いたしっかりしたPMやブリッジSEがいれば、発注側が進捗管理のことなんて気にしなくても、遅れ自体そうそう発生しませんし、もし発生したとしても上がってきた対策や回復見通しをチェックするだけで済みます。 しかし、いつもそういうPMに当たるとは限りません。 不幸にしてダメなPMに当たったときのために、オフショア開発での進捗管理をうまくやるコツについて書きたいと思います。

オフショア開発失敗事例5 納品日当日にいきなり遅延が拡大

前日まで1日遅れだったのに、納品当日になったら遅れが4日に拡大していました。

オフショア開発失敗事例1 進捗報告が上がってこない

プロジェクトの状況 2008年の前半、私はあるオフショア開発プロジェクトを立て直すためにベトナムのホーチミンに隔週で出張していました。 そのプロジェクトは約250画面のWebシステムで、オフショア側は70人の要員が参画し …

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